昭和学院中学校・高校の評判と偏差値推移!進学実績や学費の真相検証
Q1:昭和学院高校のIAコースに入るには、入学時点で高い英会話力が必要ですか?
A1:必ずしも帰国子女レベルの流暢さが必須ではありません。入試段階では英検準2級程度の基礎力と「世界のことや社会課題について英語で学びたい」という強い意欲が重視されます。入学後の徹底したイマージョン授業と個別サポートによって、在学中に英検2級〜準1級、あるいはそれ以上の運用能力へと引き上げる体制が構築されています。
Q2:指定校推薦はどのコースに所属していても利用できますか?
A2:原則としてSAコースやGAコースを中心に推薦枠の利用が活発です。一方、最難関国公立大・早慶上理の一般選抜突破を第一目的とするTAコースでは、一般選抜向けの特別カリキュラムが組まれているため、指定校推薦の利用には一定の制限や事前相談が必要となるケースがあります。出願時のコース選択の段階で、将来の受験戦略を学校側とすり合わせておくことが肝要です。
Q3:中学校からの入学生と高校からの入学生で、大学進学実績に大きな差はありますか?
A3:有意な格差は見られません。中高一貫の先取り学習アドバンテージを活かして難関大に合格する内進生が多い一方で、高校入試で明確な目的を持ってTAコースやIAコースに入学してきた高入生も非常に高い進学実績を上げています。混合クラスとなる高校段階では、互いのバックグラウンドが良い相乗効果を生んでいます。
Q4:いじめの対応や生徒のメンタルサポート体制は具体的にどうなっていますか?
A4:専任のスクールカウンセラーが常駐しているほか、定期的な生活アンケート(SOSの早期発見)をタブレット端末等を通じて定期的に集約しています。クラス担任だけでなく学年団全体で情報共有が行われ、軽微な兆候であっても即座に保護者と連携して個別面談等の対応をとる体制が制度化されています。