画面が真っ赤に?Googleトマト祭りのやり方と消す裏技を徹底検証
初めてこの機能を起動したユーザーが最も焦るのが、「元の検索結果が読めなくなった」「画面の消し方がわからない」というトラブルです。画面一面にトマトを投げつけると、通常のリンククリックがすべてトマト投げ判定に吸われてしまうため、一見するとフリーズしたかのように錯覚してしまいます。
しかし、慌てる必要はありません。Googleの開発陣は、誰でも即座に日常へ復帰できるよう、極めてスマートな脱出ルートを用意しています。それがGoogleトマト祭りの消し方の要となる「水ボタン」の存在です。
トマト投げモードが開始されると、画面の中央下部(PC環境では中央下部または検索バー付近)に、丸い枠で囲まれた水滴マーク(または水を張った洗面器のアイコン)がフワフワと浮上して常駐します。これがGoogleトマト祭り水ボタンの使い方の鍵です。
この水ボタンを一度タップ(クリック)すると、画面の上部から清涼感あふれる大量の水がザザーッと流れ落ちるアニメーションが発生し、すべてのトマトの飛沫と果汁が綺麗さっぱり洗い流されます。演出が終了すると通常の検索画面に復帰し、リンクのクリックやスクロールといった通常のブラウジング操作が再び可能になります。
なお、何らかのエラーで水ボタンが押せない、あるいは見失ってしまった場合のGoogleトマト祭り画面の戻し方としては、ブラウザの「再読み込み(リロード)」ボタンを押すか、キーボードのF5キー(MacはCommand + R)を押せば、一瞬で初期状態の検索画面に戻せます。