手書きコーヒーイラストの描き方|カフェ風におしゃれ自作する極意

手書きコーヒーイラストの描き方|カフェ風におしゃれ自作する極意の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:ボールペンで線を描くとき、手が震えて線が波打ってしまいます。綺麗に引くコツはありますか?
A1:手首のスナップだけで描こうとせず、肘を机に固定して腕全体をスライドさせるように引くとブレが激減します。また、短いストロークをサッ、サッと重ねて1本の線に見せる「スケッチ描き」を取り入れると、線の揺らぎ自体が味になり、失敗が目立たなくなります。

Q2:テイクアウトカップの蓋(リッド)がいつも平面的になってしまいます。立体感を出すポイントは?
A2:リッドの「飲み口の穴」と「一段盛り上がった段差」を意識してください。カップ本体の飲み口よりも、フタの長方形をほんの少し(1mm程度)横に広く描き、上面に小さな突起をチョンと描き足すだけで、一目でペーパーカップのリッドだと分かる立体感が生まれます。

Q3:手書きのイラストをスマホで撮って、背景を透明にしてPOPで使いたいのですが可能ですか?
A3:スマートフォンの無料スキャナーアプリや写真切り抜き機能を使えば数秒で可能です。白い無地の紙に黒ペンではっきりと描き、明るい自然光の下で影が入らないように真上から撮影してください。その後、無料の背景透過ツールを通すことで、印刷にも耐えうる透過PNG画像が手軽に作成できます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。