Btsメンバーカラーの真実!公式が存在しない理由と最新マイク色の変遷

Btsメンバーカラーの真実!公式が存在しない理由と最新マイク色の変遷に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

現在のARMYコミュニティで広く認知されている各メンバーの象徴色、歴代および最新のマイクカラー、イヤモニの傾向、SNSで多用される象徴絵文字を網羅した詳細データを以下にまとめました。

メンバー名ファン公認カラーマイクカラー変遷(代表色)象徴絵文字編集部の分析・補足RM(ナムジュン)ブルー / ネイビーブルー ➜ シルバー ➜ ブラック🐨(コアラ)知性と冷静さを象徴する青系が定着。ソロ活動時もモノトーンや自然色を好む。JIN(ジン)ピンクピンクグリッター ➜ ホワイト ➜ ライトグリーン🐹(ハムスター) / 🦙本人がピンク好きを公言していたことから不動の地位に。PTD期は爽やかな黄緑も採用。SUGA(ユンギ)ブラック / ホワイトマットブラック ➜ シルバー🐱(猫)プロデューサー気質を体現する無彩色。Agust Dツアーでも洗練された黒を基調とした。J-HOPE(ホソク)グリーン / レッドスカイブルー ➜ レッド ➜ マゼンタ🐿️(リス)希望を意味する緑や、ステージでの爆発力を示す鮮烈な赤など、情熱的なトーンが中心。JIMIN(ジミン)イエロー / オレンジゴールドグリッター ➜ オレンジ ➜ シルバー🐥(ひよこ) / 🐶華麗なダンスを引き立てるゴールドや温かい黄色。CHIMMYの黄色とも強くリンク。V(テヒョン)グリーンマットグリーン ➜ グレー / メタリック🐻(クマ) / 🐯(トラ)深みのあるモスグリーンが圧倒的な代名詞。「ボラへ」の生みの親だが個人マイクは緑を選択。JUNGKOOK(ジョングク)レッド / パープルパープルグリッター ➜ ミント ➜ クロームシルバー🐰(うさぎ)初期は赤が定着していたが、グループとファンへの愛を示す紫クリスタルマイクで世界を魅了。

各メンバーの個別要素をさらに掘り下げると、メンバーの人間性や美学が色濃く反映されていることが分かります。

RMメンバーカラーは、知的で落ち着いた「青」が定番です。彼自身が好む韓国の単色画(タンセクファ)や自然界の色彩感覚が、シルバーや深みのあるネイビーのマイク選択にも通底しています。

ジンメンバーカラーは、デビュー初期から自他共に認める「ピンク」です。特注のピンククリスタルマイクはジンの代名詞として親しまれましたが、兵役直前やソロ活動期にはパステルグリーンや純白など、柔軟な色彩チョイスを見せました。

SUGAメンバーカラーは、無駄を極限まで削ぎ落とした「黒」や「白」です。音楽プロデューサーとしての矜持を感じさせるマットブラックの機材は、ストイックな彼のパーソナリティそのものを代弁しています。

J-HOPEメンバーカラーは、明るいエネルギーを放つ「緑」や情熱の「赤」です。ソロアルバム『Jack In The Box』やフェス出演時には、従来のイメージを覆すダークトーンやマゼンタピンクを大胆に取り入れ、表現者としての振れ幅を証明しました。

ジミンメンバーカラーは、優しさと親しみやすさを湛えた「黄色」が軸となっています。一方でステージ上では圧倒的な輝きを放つ「ゴールド」のマイクを長年愛用し、優雅なパフォーマンスに華を添えています。

テテメンバーカラー(V)といえば、世界中のファンが真っ先に思い浮かべるのが深みのある「グリーン」です。独特のアートセンスを持つ彼は、ヴィンテージライクな落ち着いた緑を好み、自身のマイクや私服スタイリングにも見事に落とし込んでいます。

ジョングクメンバーカラーは、情熱的な「赤」から、ARMYへの愛を全身で体現する「紫」へと鮮やかな進化を遂げました。全面にパープルのスワロフスキーが敷き詰められたカスタムマイクは、黄金マンネの誇り高きシグネチャーです。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。