『北の国から』相関図で完全解剖!純と螢の恋愛遍歴と衝撃結末
これから『北の国から』を視聴する方が物語の進化と登場人物の成長を完璧に追体験するためには、放送された時系列通りに鑑賞することが絶対条件です。子役だった純と螢が本物の歳月を重ねて大人になっていく姿は、順を追って見ることでしか味わえない感動があります。
【完全視聴ロードマップ(時系列順)】
- 連続ドラマ『北の国から』(全24話 / 1981年10月~1982年3月)
すべてはここから始まる。東京から富良野への移住、大自然との格闘、母との死別。 - 『北の国から '83冬』(1983年3月)
五郎の出稼ぎと、富良野に残された子どもたちの冬の生活。 - 『北の国から '84夏』(1984年9月)
中学生になった純と螢。ラーメン屋での「まだ子供が食ってる途中でしょうが!」の名シーンが登場。 - 『北の国から '87初恋』(1987年3月)
純の中学卒業と、れいちゃんとの初恋。泥のついた一万円札のエピソード。 - 『北の国から '89帰郷』(1989年3月)
東京でバイク泥棒の疑いをかけられる純と、旭川で看護師を目指す螢の成長。 - 『北の国から '92巣立ち』(前・後編 / 1992年5月)
タマ子の妊娠事件と、五郎の丸太小屋全焼。シリーズ最大の試練。 - 『北の国から '95秘密』(1995年6月)
シュウとの出会いと螢の不倫発覚。大人になった兄妹の歪み。 - 『北の国から '98時代』(前・後編 / 1998年7月)
草太兄ちゃんの非業の死と、正吉と螢の結婚式。 - 『北の国から 2002遺言』(前・後編 / 2002年9月)
シリーズ堂々の完結編。知床・羅臼での出会いと、五郎の遺言。