アンダーバーの打ち方総まとめ!Pc・スマホ別の出し方と出ない原因の解決策

アンダーバーの打ち方総まとめ!Pc・スマホ別の出し方と出ない原因の解決策に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

パソコンの作業現場で最も多いのが「アンダーバー キーボード どこにあるのか見失う」という悩みです。正式名称である「アンダースコア」を含め、OSごとの確実な入力ルートを整理します。

日本国内で流通している大半のパソコンは日本語JIS配列を採用しています。この場合、アンダーバー パソコン 打ち方の基本は右Shiftキーの左隣にある「ろ」と刻印されたキーを使います。

具体的な手順は次の通りです。

  • Windows 11 / 10での基本入力:半角直接入力モードまたは半角英数モードの状態で、キーボード右下の「Shift」キーを押しながら「ろ(\_)」キーを押す。これだけで半角の「_」が入力されます。
  • アンダーバー Windows11での日本語入力中:全角モードのまま「Shift+ろ」を押すと全角の「_」が出ます。確定前にキーボード最上段の「F8」キーを押すと、瞬時に半角の「_」へ変換可能です。
  • Mac 打ち方:MacBookやMagic Keyboardでも基本は同様に「Shift+ろ」です。ただし、一部のmacOS環境やキーボード設定では、キーボード最上段にある「0」の右隣(ハイフンキー)を「Shift」と一緒に押すことでも入力できます。

一方、外資系ノートPCや自作キーボード愛好者に多いアンダーバー USキーボード 打ち方には注意が必要です。US配列には右下の「ろ」キーが存在しません。US配列では、数字の「0」の右隣にある「-(マイナス/ハイフン)」キーを「Shift+-」で同時押しすることでアンダーバーが出現します。配列規格の違いによる配置のズレは、PC乗り換え時に最もつまずきやすいポイントです。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。