ヒロアカ敵連合の壮絶な過去と結末!ヴィラン強さ序列と生死の真相
Q1:死柄木弔は最終的に救われたのでしょうか?それとも悪のまま死んだのですか?
A1:完全な善人へと改心したわけではありませんが、精神の最奥において「救済」されました。緑谷出久との精神世界での激闘の末、死柄木は心の底に封じ込められていた幼き日の自分「志村転弧」と向き合いました。出久によって自らの苦しみと破壊の衝動を受け止められたことで、彼は世界を壊す怪物としてではなく、仲間であった敵連合のヒーローとしての矜持を保ったまま、穏やかな表情で崩壊・消滅していきました。
Q2:荼毘(轟燈矢)は最終決戦の後、死亡したのですか?現在の生存状況は?
A2:原作最終話の時点において生存していますが、その体は全身の炭化と度重なる超高温の負荷により極めて重篤な状態です。特殊な医療カプセルと生命維持装置の中で拘禁されており、医師からも余命は長くないと宣告されています。しかし、父・エンデヴァーをはじめ、母の冷、冬美、夏雄の家族全員が定期的に面会へ訪れており、轟一家全員が一生をかけて燈矢の罪と過去に向き合い続けるという形で生を繋いでいます。
Q3:死柄木の「崩壊」は本当にオール・フォー・ワンに与えられたものだったのですか?
A3:はい、公式の正史において事実です。最終決戦の終盤、精神世界においてオール・フォー・ワン自身の口から語られました。転弧は生まれつき無個性、あるいは別の個性を持っていたところを、AFOが密かに因子を奪い取り、ドクターと共に調整した触れたものを朽ちさせる「崩壊」の個性を幼少期の転弧に移植していたことが判明しました。志村家崩壊の悲劇そのものが、最初からAFOの手のひらの上で仕組まれた残酷なマッチポンプだったのです。