ポケモンGoスイクン対策と個体値100!弱点・Pvp技や色違い確率
限られたゲーム内リソース(ほしのすな、アメXL、すごいわざマシン)をスイクンに投資すべきか否か、客観的な判断基準を提示します。
【育成・厳選に踏み切るべき人】
- ハイパーリーグの勝率を本気で伸ばしたい人:耐久力と攻撃力デバフを活かしたサイクル戦を構築したい場合、唯一無二の働きをしてくれます。
- 対人戦で相手のリズムを崩すコントロール系パーティが好きな人:バブルこうせんによるブラフや交代受けの立ち回りが得意なトレーナーには最高の相棒となります。
- 原作第2世代(金・銀・クリスタル)の熱烈なファンや色違いコンプを目指す人:美しいエフェクトを持つ色違いスイクンは、ボックスのコレクション価値として極めて高ランクです。
【今は育成を見送るべき人】
- レイドバトル攻略用の水アタッカー戦力を整えたい人:カイオーガの復刻を待つか、コミュニティ・デイ等でハイドロカノンを覚えたラグラージやオーダイルを強化する方が圧倒的に即戦力となります。
- PvP(対人戦)をほとんどプレイしない人:ジム置きもできない伝説ポケモンのため、PvPをやらない場合は捕獲のみで育成コストを割く実利がありません。
- 強化用のほしのすなやアメXLに余裕がない人:ハイパーリーグで真価を発揮させるにはPL40近く、あるいはPL50付近までの強化と技解放(アメ100個・砂10万)が必須となるため、コスト負担が非常に重くなります。