パソコンスペックの確認方法!一瞬でCpuやメモリを見る裏技【2026】
パソコンのスペックを確認するために、取扱説明書や保証書を引っ張り出す必要はありません。キーボードのショートカットキーやOS標準の機能を活用すれば、誰でも即座に必要なシステム情報を画面上に呼び出すことができます。
Windows 11 / Windows 10での最速確認手順
Windows環境において、もっとも直感的かつ素早くスペックを確認できる方法は以下の3パターンです。
- 裏技1:ショートカットキー「Windowsキー + Pause/Break」
キーボードの「Windows」キーを押しながら「Pause(またはBreak)」キーを押すと、一瞬で「設定 > システム > バージョン情報」が開きます。ここに搭載CPUの型番、実装RAM(メモリ容量)、OSのビルド番号が明記されています。 - 裏技2:スタートボタンを右クリック >「システム」
Pauseキーがないノートパソコンの場合、画面左下の「Windowsマーク(スタートボタン)」を右クリックし、表示されたクイックアクセスメニューから「システム」を選択するだけで同様の画面が表示されます。 - 裏技3:「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを起動
ハードウェアのリアルタイムな稼働状況まで同時に把握したい場合、このショートカットで「タスクマネージャー」を起動し、上部または左側の「パフォーマンス」タブをクリックします。CPUの動作周波数やコア数、メモリの使用率、SSDの型番、搭載GPUの名称がひと目で把握できます。
Mac(macOS)でのスペック確認手順
Macを使用している場合の手順は非常にシンプルに統一されています。
画面左上にある「Appleメニュー(りんごマーク)」をクリックし、「このMacについて」を選択します。表示された小ウィンドウに、Apple Siliconチップの名称(M2 / M3 / M4 / M5など)、メモリ容量、シリアル番号、macOSのバージョンが表示されます。さらに詳しいストレージ空き容量やディスプレイ解像度を確認したい場合は、同ウィンドウ内の「詳細情報…」ボタンを押すことで「システム設定 > 一般 > 情報」へ遷移し、ハードウェア全般の仕様を確認できます。