【2026年W杯】チケットの買い方と値段・抽選倍率!日本戦の入手裏技を解説
チケットの価格体系は、座席の位置や試合のステージ(グループステージ、決勝トーナメント、準決勝、決勝)によって細かく分かれています。スタジアム内の座席は主に「カテゴリー1」から「カテゴリー4」まで設定され、カテゴリー1がメインスタンド・バックスタンドの中央寄り、カテゴリー2・3がコーナー寄りやゴール裏、カテゴリー4は主に開催国の居住者向けに割り当てられるのが通例です。
ワールドカップチケットのカテゴリー別価格は、過去大会と比較してもドル建てベースで改定が行われており、日本からの遠征組にとっては為替レートの影響を大きく受けるポイントとなります。
グループステージの一般席(カテゴリー3〜1)はおよそ1万円台後半〜数十万円と幅広く設定される一方、トーナメントを勝ち進むごとに価格は上昇します。特に開幕戦や強豪国同士の好カード、そして世界王者が決定する決勝戦では、プレミアムシートを含め価格帯が一気に跳ね上がります。自身の予算と「どの席で観戦したいか」のバランスを見極め、複数試合を申し込む際はカテゴリーを巧みに組み合わせることが賢明な戦略です。