タイエアアジア手荷物ルール2026!7Kg制限と超過料金の回避術
タイエアアジアの機内持ち込み手荷物は、「主要手荷物1個」と「身の回り品1個」の合計2個まで、総重量は7.0kg以内と明確に定められています。主要手荷物だけで7kgではなく、手回り品を含めた合算重量である点に注意が必要です。
各手荷物のサイズ制限は以下の通り厳密に設定されています。
・主要手荷物(キャリーケース・大型リュックなど):
56cm(高さ)× 36cm(幅)× 23cm(奥行き)以内。頭上の共用収納棚に収まるサイズであり、キャスターやハンドル、ポケットも含んだ寸法です。
・身の回り品(ハンドバッグ・PCバッグ・小型リュックなど):
40cm(高さ)× 30cm(幅)× 10cm(奥行き)以内。前の座席下に収まるサイズに限られます。
旅行者に人気のバックパックスタイルであっても、容量の大きいリュックは主要手荷物としてカウントされ、別途持っているショルダーバッグなどと合算して計量されます。お土産袋などを複数手に持っていると個数オーバーと判断されるため、搭乗前には必ず2個以内にまとめる準備を整えておきましょう。