高校生バイト面接の服装は制服か私服か?採用を勝ち取る身だしなみ術
面接を受ける季節によっても、服装の注意点は大きく変わります。気候に応じたマナーを身につけておくことで、周囲の応募者に差をつけることができます。
夏のバイト面接:半袖シャツのインナー透けと汗・ニオイに注意
暑い夏場であっても、面接での短パンやサンダル、ノースリーブ着用は論外です。制服・私服ともに半袖のシャツやポロシャツを選びましょう。
夏場に特に気を配りたいのが「インナーの透け」と「汗対策」です。白いシャツの下に柄物のTシャツを着ると透けてしまい、清潔感を大きく損ないます。ベージュや白、グレーの無地インナー(吸汗速乾性の高いもの)を選びましょう。また、面接直前に汗だくの状態で入室しないよう、約束の15分前には近くに到着し、汗を拭き取り呼吸を整えてから訪問するのが社会人としての基本です。
冬のバイト面接:コートは入室前に脱ぐのが鉄則マナー
冬場は防寒対策としてコート、マフラー、手袋などを着用しますが、「防寒具は建物の入り口前で脱いでおく」のがビジネスマナーです。面接室に入ってからコートを脱ぐのは失礼にあたるため、店舗や会社のドアを開ける前に脱ぎ、腕に綺麗に畳んで持ちましょう。
室内での服装は、制服のブレザーやセーター、私服であれば落ち着いたモノトーンのニットやカーディガンが適しています。着ぶくれしすぎないよう、保温性インナーを上手に活用するのがスマートです。