肩こりに貼るやつ最強決定版!丸いシールの名前や効果を徹底比較

肩こりに貼るやつ最強決定版!丸いシールの名前や効果を徹底比較に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

ドラッグストアの店頭や実家の救急箱で見かける「肌色の丸いシール」。名前が思い出せず「肩こりに貼る丸いやつ」と検索するユーザーが後を絶ちません。実はこの小さなパッチ、見た目は似ていても中身の仕組みは大きく4つのカテゴリーに分かれています。

まず1つ目が、中央に黒い粒が埋め込まれた磁気治療器(代表格:ピップエレキバン)です。永久磁石の力で装着部位の血行を促し、老廃物を流す仕組みを採用しています。2つ目は、茶色い丸型シールに温感刺激成分を配合した温感パッチ(代表格:ロイヒつぼ膏)。ノニル酸ワニリルアミドなどの成分が皮膚を刺激し、ピリピリとした温感とともに血流を高めます。

さらに3つ目は、鍼灸の技術を応用した円皮鍼(えんぴしん)・置き針パッチです。医療用テープの中央に0.3ミリ〜1.5ミリ程度の極小の鍼が仕込まれており、皮膚に刺したまま生活することでツボを持続刺激します。そして4つ目が、アスリートの愛用者も多いファイテンのパワーテープに代表されるメタルパッチ。炭化チタンなどをコーティングした繊維が乱れた生体電気を整えるとされています。自分が求めているのが「磁石」なのか「温感」なのか、あるいは「鍼」なのかを把握することが、ぴったりの商品に出会う第一歩です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。