ドラグーン オブ レッド アイズはなぜ禁止?真相と解禁の可能性を徹底解説

ドラグーン オブ レッド アイズはなぜ禁止?真相と解禁の可能性を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

もしドラグーンが対戦相手のフィールドに降臨した場合、どのような手段で突破すべきなのでしょうか。対象耐性と効果破壊耐性、そして万能無効を持つため、通常の除去カードは一切機能しません。効果的な対策は大きく分けて3つ存在します。

最も確実かつ反撃を許さない手段が、「コストによるリリース」です。「壊獣」シリーズ(超弩級怪獣ジャドラン等)や「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」、「天球の聖刻印」へのアクセス、あるいは「超融合」による素材化です。これらは効果の発動ではなく召喚手順やコストであるため、ドラグーンの無効効果をチェーンする余地すら与えずに墓地へ送ることができます。

次点で有効なのが、「対象を取らない全体無効化」です。「冥王結界波」や「禁じられた一滴」は、チェーン不可の条件を満たせばドラグーンの耐性を剥ぎ取り、ただのバニラモンスターへと無力化できます。無効化さえ成功すれば、戦闘破壊や通常の効果破壊で容易に対処可能です。

また、戦闘面では「双穹の騎士アストラム」や「アクセスコード・トーカー」など、自身の攻撃力をドラグーン以上に引き上げるモンスターを用意し、無効効果を使わせた後に上から叩くという力技も存在します。ただし、ドラグーンの破壊効果を事前に使われていないことが前提となるため、後攻からの捲りとしてはリリース系カードが最も安定した突破口となります。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。