木馬イラスト徹底攻略!商用フリー素材から北欧風の簡単な描き方まで
オリジナルの木馬を描きたいものの、プロポーションが崩れてしまいがちという方に向けて、骨組みから仕上げる木馬 イラスト 簡単な描き方の手順を解説します。基本図形を意識することが上達の近道です。
作画の手順は以下の5つのステップで進行します。
- 胴体と頭のアタリを取る:画面中央に横長の楕円(胴体)を描き、その左上に一回り小さい卵形(頭部)を斜めに配置します。
- 首と脚のラインをつなぐ:頭と胴体を太めの2本線(首)でつなぎ、胴体の下からハの字を描くように4本の直線(脚)を伸ばします。
- 揺り木(ソリ部分)を描く:脚の下端を支えるように、緩やかな円弧(弓なりの台座)を2本平行に引きます。このカーブの角度が木馬らしさを決定づけます。
- 特徴的なパーツを描き足す:三角形の耳、たてがみ、尻尾、背中の鞍(サドル)、手すりの持ち手を追加します。
- アウトラインの清書と彩色:角を少し丸めながら清書し、木目をイメージしたベージュや温かみのあるアースカラーで着色すれば完成です。
手書き感を強めたい場合は、定規を使わずにあえて少し歪みを持たせたフリーハンドで線を引くと、愛嬌のある北欧風の仕上がりになります。