ヤマトのクールボックス購入法と値段!失敗しない予冷ルールと送り方

ヤマトのクールボックス購入法と値段!失敗しない予冷ルールと送り方の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

生鮮品や冷凍食品を発送する際、最も手軽で信頼性が高いのがヤマト運輸純正の保冷資材です。公式のクールボックスやヤマトの発泡スチロール箱がどこで買えるかについて、主な入手ルートは以下の3つに分かれます。

最も確実なのは、クロネコヤマトの直営営業所(宅急便センター)の窓口です。各営業所には各種サイズのダンボールとともに保冷ボックスが常備されており、その場で1個単位から購入できます。また、集荷依頼時にセールスドライバーへ「保冷資材を〇サイズ1個持ってきてほしい」と事前に伝えておけば、集荷のタイミングで直接購入することも可能です。

まとまった数量が必要な場合や事前に手元へ揃えておきたい場合は、ヤマトグループの公式通販サイト「ネコハコ」や公式アプリ内のクロネコマーケットからクロネコヤマトの保冷バッグや専用資材の購入手続きを行えます。自宅まで配送してもらえるため、頻繁に発送を行う個人事業主や贈答需要のピーク時にも重宝します。

ここで多くの人が誤解しやすいのがコンビニでの取り扱い状況です。提携しているセブン-イレブンやファミリーマートなどのコンビニ店頭では、ヤマトの通常ダンボールが一部置かれていることはあっても、専用のクールボックスや発泡スチロール箱は販売されていません。さらに、設備上の理由からクールボックスのコンビニ受け取りやクール便の店頭発送も受け付けていないため、発送時は必ず直営営業所へ持ち込むか自宅集荷を手配する必要があります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。