月星座の調べ方完全ガイド!本当の性格と裏の顔を暴く方法
自分の月星座を調べる手順は極めてシンプルです。現在ではWeb上で利用できるホロスコープ無料作成ツールや月星座無料計算サイトが充実しており、必要な情報をフォームに入力するだけで、わずか数秒で自身の天体配置図が算出されます。
正確なホロスコープを割り出すために必要な情報は以下の3点です。
- 生年月日(西暦・月・日)
- 出生時間(何時何分まで)
- 出生地(生まれた場所の都道府県、または緯度・経度)
月は約29.5日かけて黄道十二宮を1周するため、1つの星座に滞在する期間はわずか約2.2日(約53時間)しかありません。太陽が1つの星座に約1か月滞在するのと比べると移動速度が非常に速く、生まれた時間が数時間ずれるだけで月星座が隣の星座へ移ってしまうケースがあります。
「出生時間がわからない」という場合、まずは母子健康手帳(母子手帳)の出生届出済証明欄を確認するのが最も確実です。手元にない場合は、実家の両親への聞き取りのほか、生まれた産院に残るカルテ記録(保管期間内である場合)や、20歳前後であれば自治体の戸籍届書の記載事項証明書を請求することで判明することもあります。
どうしても正確な時刻が特定できないときは、計算ツールで「出生時間を12:00(正午)」に設定して算出します。その日の0:00と23:59の両方で計算を試し、星座が変わらなければその星座で確定、もし星座がまたがる場合は、両方の性質を読み比べて「どちらがリラックス時の素の自分に近いか」を実感ベースで判断するのが実践的なアプローチです。