サバンナ八木「ブラジルの人聞こえますか」誕生秘話とFp1級の現在
テレビ番組では天然キャラや筋肉芸人として親しまれている八木真澄ですが、その素顔は業界屈指の超ストイックな努力家です。彼は長年にわたり専用の「ギャグノート」を常に持ち歩き、日常のあらゆる出来事からギャグを着想してメモし続けています。
そのストック数は実に1,000発以上に及びます。「ブラジルの人聞こえますかー」だけでなく、「パナキ」「おいしいところから切るナイフ」など、数々の個性的なフレーズは日々の地道な積み重ねから生み出されたものです。
思いついたアイデアを愚直にノートへ書き留め、舞台で試し、ウケなくても決して腐らずに次のギャグを繰り出す姿勢こそが、芸歴を重ねても第一線で愛され続ける原動力となっています。