噂の「行ってはいけない神社仏閣」の真実!属性とマナーの危険性
「参拝した後に頭痛がした」「嫌な胸騒ぎが消えない」。こうした現象の正体として語られるのが、自然界の5元素(地・水・火・風・空)に基づく「繭気属性」という概念だ。
人間と土地にはそれぞれ固有の属性があり、相性が悪いパワースポットを訪れるとエネルギーの不和が生じるという説である。かつてタレントの江原啓之氏らがテレビ番組でオーラや波長、霊的相性の重要性を説いたことで、パワースポット参拝における「相性」の概念は広く浸透した。
火の属性を持つ人が水の属性の強い聖地を訪れるとエネルギーが相克し、一時的に体調を崩したり気分が沈んだりすることがあるという。決して「悪い神社」なのではなく、単に「自分との相性が合っていない」に過ぎないのだ。