台湾ホテルからアメニティが消えた!歯ブラシ廃止の真相と持参必須リスト

台湾ホテルからアメニティが消えた!歯ブラシ廃止の真相と持参必須リストの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

旅行者が最も気になるのは、「具体的に何が無くなり、何が部屋に残っているのか」という点でしょう。台湾のホテル客室におけるアメニティの最新ラインナップを整理しました。

【客室から完全に撤廃されたアメニティ(持参必須)】
・歯ブラシ、歯磨き粉
・カミソリ(髭剃り)、シェービングジェル
・クシ、ヘアブラシ
・シャワーキャップ
・使い捨てスリッパ(不織布製など)
・ミニボトルのバスアメニティ(180ml以下の持ち帰り可能な個包装容器)

【客室に引き続き常設されている設備・備品】
・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ(壁固定または大型ポンプボトル)
・ヘアドライヤー
・バスタオル、フェイスタオル
・電気ケトル、マグカップ、グラス
・壁掛け式または据え置きのハンドソープ

シャンプーやボディーソープ自体がなくなったわけではなく、「小ボトルでの個別提供」から「補充式の大容量ボトル」へと完全に切り替わった形です。また、ヘアドライヤーやタオル類は以前と変わらず完備されているため、荷物を過剰に増やす心配はありません。

注意したいのが「パジャマ(ナイトウェア)」です。台湾のホテルは文化的に元々パジャマを用意していない施設が大半を占めており、今回の規制に関わらず寝巻きは持参が基本となります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。