Huawei Band 7血圧測定のやり方|公式非対応の真相と連携裏技を解説
血圧測定こそ非対応ですが、HUAWEI Band 7が備える他のバイタルトラッキング性能は非常に優秀です。特に日頃のコンディション把握に役立つ血中酸素濃度 測定手順と心拍数モニタリング 設定を正しく把握しておきましょう。
血中酸素レベル(SpO2)を手動で正しく計測する手順は以下の通りです。
【血中酸素濃度の測定手順】
・本体画面をスワイプしてアプリ一覧から「血中酸素」をタップします。
・手首のくるぶしから指1本分ほど離した位置にバンドをやや強めに装着します。
・腕を胸の高さで静止させ、ディスプレイを上にした状態で約30秒間動かさずに待ちます。
また、24時間リアルタイムで身体の負荷をチェックするには、HUAWEI TruSeen 4.0による継続的心拍数モニタリングを有効にしておくのが鉄則です。「HUAWEI Health」アプリのデバイス詳細から「ヘルスケア」を開き、「継続的な心拍数モニタリング」をONにするだけで、安静時心拍数の異常上昇やストレス状態を自動検知してアラートを出してくれます。