韓国旅行でモバイルバッテリー没収?機内持ち込み制限と最新ルール検証
もし手持ちのバッテリーに不安がある場合や、現地でバッテリー切れに陥った場合でも、韓国の空港および都市部の給電インフラを把握していれば焦る必要はありません。
仁川国際空港(第1・第2ターミナル)では、出国審査後の各搭乗ゲート付近、案内デスク周辺、リラクゼーションエリアにUSBポート付きの無料充電ステーションが多数設置されています。急速充電に対応したポートも増設されており、フライト前の短時間でリカバリーが可能です。金浦国際空港においても、国際線ターミナルのロビーや搭乗待合エリアのベンチに電源コンセントおよび充電スタンドが整備されています。
さらにソウル市内では、地下鉄駅構内や主要コンビニ(GS25、CU、セブンイレブン)に設置された「モバイルバッテリーシェアリングスタンド」が極めて発達しています。専用アプリやキャッシュレス決済、あるいは訪韓旅行者の定番決済カードであるWOWPASSを活用することで、街頭の専用スタンドからワンタッチでバッテリーをレンタルし、別の駅や店舗で返却できる仕組みが完全に定着しています。