『プリティ・プリンセス』あらすじ結末!華麗な変身と第3弾の最新情報
映画『プリティ・プリンセス』を手掛けたのは、『プリティ・ウーマン』などで知られるロマンティック・コメディの名匠ゲイリー・マーシャル監督です。ユーモアと温かさに満ちた演出により、単なるティーン向け映画にとどまらない普遍的な人間ドラマへと昇華させました。
本作の輝きを支える主要キャストと日本語吹き替え声優陣は以下の通りです。
主人公ミア・サーモポリスを演じたのは、当時無名に近かったアン・ハサウェイ(日本語吹替:甲斐田裕子)。オーディションで椅子から落ちたドジな姿が監督の目に留まり、見事主役に抜擢されたという逸話は有名です。喜怒哀楽を全身で表現する愛らしい演技で一気にブレイクを果たしました。
ミアの祖母であり、ジェノヴィア王国の威厳あるクラリス・レナルディ女王を演じたのは、『サウンド・オブ・ミュージック』『メリー・ポピンズ』で知られる伝説のミュージカル女優ジュリー・アンドリュース(日本語吹替:谷育子)。圧倒的な気品と包容力で、物語に重厚な説得力を与えています。
さらに、女王の忠実な警護隊長でありミアの良き理解者となるジョー役にヘクター・エリゾンド、ミアの唯一無二の親友リリー役にヘザー・マタラッツォ、リリーの兄でミアを一途に思い続けるマイケル役にロバート・シュワルツマンが名を連ねています。