波瑠の若い頃が別人級!ロング&ギャル時代から国民的女優への軌跡
波瑠が芸能界へ足を踏み入れたのは、中学1年生(2004年)のときでした。プロモーションビデオのオーディションに応募した際、その場にいた芸能関係者の目に留まりスカウトされたことがデビューのきっかけとなります。学生時代の卒アルやすっぴん写真がメディア等で話題になることもありますが、当時からくっきりとした大きな瞳と整った顔立ちが際立つ天然の美少女でした。
本格的な女優デビューは2006年放送のドラマ『対岸の彼女』でしたが、同年に社会現象を巻き起こした志田未来主演のドラマ『14才の母』にも主人公の同級生役として出演を果たします。しかし、デビュー当時(14才の母出演時)はセリフもほとんどなく、目立つポジションではありませんでした。
その後も鳴かず飛ばずの時期が続き、映画やドラマのオーディションを受けては落ち続ける日々が続きます。実に200回以上ものオーディション落選を経験し、現場に行ってもセリフのないエキストラ同然の役柄ばかりという厳しい下積み時代を過ごしました。現場の隅で待ちぼうけを食らったり、悔し涙を流したりしながらも、彼女は決して女優の夢を諦めませんでした。