ゆうパケットプラス送料と箱代の損得勘定!厚さ7Cm活用の完全ガイド

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フリマアプリごとのゆうパケットプラスの送料は、プラットフォーム側の提携手数料体系によって設定が異なります。主要サービスにおける2026年現在の利用料金と実質コストを整理しました。

最も利用者の多いメルカリの「ゆうゆうメルカリ便」では、送料が全国一律455円(税込)に設定されています。これに専用箱代65円を加えた実質合計コストは520円です。一方、楽天ラクマの「かんたんラクマパック(日本郵便)」では送料が全国一律380円(税込)となっており、箱代込みで445円と、より割安な設定が維持されています。Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)の「おてがる配送」でも410円(税込)で利用可能です。

ゆうゆうメルカリ便の料金体系全体を見渡すと、厚さ3cm以内の「ゆうパケット(230円)」や「ゆうパケットポスト(215円)」と、60サイズ以上の「ゆうパック(750円〜)」の間に位置しています。従来のゆうパック60サイズを利用すると箱代を含めて800円前後かかっていた荷物を、ゆうパケットプラスに収めるだけで約300円のコスト削減が実現します。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。