クレーンゲームは重心で見極めろ!箱物フィギュア判別と最新橋渡し攻略
全国のゲームセンターで主流となっている「橋渡し設定」において、重心を制する者はゲームを制します。2本の平行なバーの間に景品を落とし込む際、重心位置によって選ぶべきルートが明確に分かれます。
【縦ハメ攻略(重心が下・奥にある場合)】
景品を縦向きのまま落とし口へ滑り込ませる手法です。重心が手前ではなく「奥(落下口から遠い側)」にある場合、手前の軽い側を持ち上げて左右に振ることで、スムーズに箱を斜めに立てかけることができます。最終的には、重い奥側をバーの間に落とし込むか、軽い手前側を押し込むことで一撃獲得を狙います。
【横ハメ攻略(重心が均等、または左右に偏っている場合)】
景品を回転させて横向きにし、バーとバーの間に箱を水平に渡す手法です。左右どちらかに重心が寄っている場合、重い側の角を支点にし、軽い側の角をアームで外側へ払うことで急激な回転運動を生み出せます。バーの滑り止めゴムの摩擦を利用し、重い側を先にバーの間へ滑り落とす形を作れば勝負は決まります。