服の油性ペンは家にある物で落ちる!プロ直伝の染み抜き裏技とNg行動
油性ペンがついた直後、焦って間違った対処をしてしまうと、本来なら簡単に落ちるはずのシミが二度と落ちなくなってしまいます。特に注意したいNG行動は以下の3点です。
1つ目は、「水や濡れティッシュでゴシゴシ擦ること」です。油性インクは水を弾くため、水で擦るとインクが繊維の奥深くへと押し込まれ、シミの面積が周囲へ何倍にも広がってしまいます。
2つ目は、「シミ抜きをせずにいきなり洗濯機へ投入すること」です。水洗いではインクが分解されず、他の衣類へ色移りするリスクがあるだけでなく、乾く過程でインクが熱や空気によって完全に定着してしまいます。
3つ目は、「アイロンや乾燥機の熱を加えること」です。熱によってインクの定着剤が焼き付き、プロのクリーニングでも落とせない状態になってしまうため、完全にシミが消えるまでは熱を避けてください。