ラブホテルとは?一般ホテルとの違いや料金・最新活用法を徹底解説
利用するにあたって最も厳格に守らなければならないのが「年齢制限」です。風営法に基づき、18歳未満(高校生を含む)のラブホテルへの立ち入りや利用は法律で一切禁止されています。「保護者同伴」や「18歳になった高校生」であっても、店舗側が高校生の入店を一律で断る独自ルールを定めている場合がほとんどです。疑わしい場合は年齢確認書類の提示を求められます。
もう一つの注意点が「途中外出のルール」です。基本的には入室から精算まで客室から出られない仕組みになっていますが、宿泊利用時に限り、フロントに前受金を預けるなどの手続きを踏むことでコンビニ等への外出を認めている店舗が多くなっています。無断でドアを開けると自動で精算処理が走ったり警報が鳴ったりする場合があるため、外出時は必ず室内の内線電話でフロントに確認しましょう。
また、原則として「入室時の申告人数」を超えて人を招き入れる行為は重大な規約違反となり、追加料金の請求や即時退去の対象となります。定められたルールとマナーを守ってスマートに利用することが大切です。