聖イグナチオ教会ミサ時間と見学ルール|結婚式費用や英語ミサを徹底解説
教会の中核である礼拝行事について見ていきましょう。聖イグナチオ教会のミサ時間は、平日と主日(日曜日および土曜夕方)で細かく設定されています。平日ミサは毎朝7時や昼の12時などに執り行われ、出勤前のビジネスパーソンや近隣の住民が立ち寄る姿が見られます。
主日ミサは土曜日の夕刻(前晩ミサ)から日曜日終日にかけて複数回行われます。特に注目すべきは、国際色豊かな聖イグナチオ教会の英語ミサスケジュールです。毎週日曜日の午前10時30分(主聖堂)や夕方の枠をはじめ、英語だけでなくタガログ語、スペイン語、ベトナム語、ポーランド語などの多言語ミサが定期的に開催されており、在日外国人コミュニティの温かい交流の場となっています。
また、カトリック信徒にとって極めて重要なサクラメントである聖イグナチオ教会の告解(許しの秘跡)も、主聖堂内の告解部屋において定期的に神父(司祭)が待機し、信徒の魂の重荷を受け止める体制が整えられています。
なお、年間で最も多くの来訪者が訪れる聖イグナチオ教会のクリスマスミサ(主の降誕夜間ミサ)については、混雑緩和と安全確保のため、近年はオンライン事前予約制や入場整理券方式が導入される傾向にあります。クリスマス時期に参列を希望される方は、毎年11月中旬以降に教会の公式掲示板やウェブサイトで発表される最新のアナウンスを必ず確認してください。