保冷剤をトイレに流すと大惨事?可燃・不燃の自治体ルールと裏ワザ
そのままゴミ箱へ捨ててしまうのが惜しいと感じるなら、自宅で手軽に実践できる生活・家事ライフハックを試してみてはいかがだろうか。常温に戻した保冷剤の中身は、優秀な「DIY消臭剤」として再活用できる。
作り方は拍子抜けするほど簡単だ。
1. 常温に戻した保冷剤の包み紙をハサミで切り開く。
2. 中身の透明なジェルを、小さなグラスや空き瓶などの容器に移し替える。
3. お好みでアロマオイル(エッセンシャルオイル)を数滴垂らし、軽く混ぜ合わせる。
高吸水性ポリマーの表面にある微細な網目構造が、悪臭成分を強力に吸着する。靴箱やトイレ、玄関などに置いておけば、市販の消臭芳香剤と変わらない役割を果たしてくれるのだ。絵の具で色を着けたり水性ビーズを混ぜたりすれば、インテリアとしても空間を彩る。効果は環境により1〜2週間持続し、カラカラに乾燥して小さくなったら、そのまま自治体のルールに従って捨てればよい。