セブンイレブンで住民票を取る手順と利用時間|出ない時の対処法も網羅
マルチコピー機を操作してもメニューが表示されない、あるいは途中でエラーが出て発行できないトラブルには、いくつか明確な原因が存在します。
1. 暗証番号の連続誤入力によるロック
数字4桁の暗証番号を連続で3回間違えると不正利用防止のためロックがかかります。ロックされた場合はコンビニ側で解除することはできず、住民票のある市区町村窓口や対応する専用アプリ・マイナポータル連携等で初期化再設定の手続きを行う必要があります。
2. 電子証明書の有効期限切れ
マイナンバーカード自体の有効期限(発行から10年・未成年は5年)とは別に、内部の「電子証明書」には5年の有効期限が設定されています。有効期限が切れているとマルチコピー機が認証を受け付けません。期限切れの場合は役所窓口等での更新手続きが必要です。
3. お住まいの自治体がコンビニ交付に対応していない・メンテナンス中
全国のほとんどの自治体でコンビニ交付が導入されていますが、一部の町村等では未対応の場合があります。また、利用時間内であっても自治体独自の臨時システムメンテナンスが行われている間は発行できません。
4. 引っ越し(転出届)の手続き中
他自治体への転出届を出した直後や、転入後の処理が完了していないタイミングでは、住民票のデータが確定していないためコンビニでの発行が一時的に制限されます。