ガキ使「24時間鬼ごっこ」の全貌と舞台裏!伝説の罰ゲームを徹底解剖
詳細を見る
伝説の幕開けとなったのは、番組内の対決企画「紅白対抗玉入れ合戦」でした。松本人志さん率いるチームが敗北したことで、松本人志、山崎邦正(現・月亭方正)、ココリコ(遠藤章造・田中直樹)の4名が過酷な罰ゲームの執行対象に選ばれます。勝者である浜田雅功さんは企画の「総監督・司令塔」として君臨しました。
ロケ地となったのは、人里離れた静岡県御殿場市の体育館。逃げ場のない広大なフロアに監禁され、24時間という果てしないカウントダウンの中で鬼ごっこがスタートしました。基本ルールは極めてシンプルでありながら残酷です。
神出鬼没の「黒鬼」が館内に解き放たれ、タッチされたメンバーはその場で即座に指定の罰ゲームを執行されます。休憩時間や睡眠の保証は一切なく、いつどこから鬼が乱入してくるかわからない極限のサバイバル環境が設定されました。