【2026年最新】六星占術の計算方法と早見表|運命星と大殺界を完全解読
運命星が決まったら、次に確定させるのが「運気の陰陽」、すなわち「プラス(+)/マイナス(-)」の判別です。さらに、全人口の約12分の1に該当する特殊な星の配置である「霊合星人(れいごうせいじん)」の該否を確認します。
プラスとマイナスの見分け方
プラスとマイナスの決定基準は至ってシンプルであり、「生まれ年の干支(えと)」のみで判定します。
- 陽(プラス):子(ね)・寅(とら)・辰(たつ)・午(うま)・申(さる)・戌(いぬ)年生まれ
- 陰(マイナス):丑(うし)・卯(う)・巳(み)・未(ひつじ)・酉(とり)・亥(い)年生まれ
例えば、星数が「15」で寅年生まれの場合、運命星は「金星人(+)」となります。
霊合星人(れいごうせいじん)の調べ方と二面性のメカニズム
六星占術において最も波乱万丈かつ特異な運命を辿るとされるのが霊合星人です。自分が霊合星人であるかどうかは、「運命星ごとの停止(大殺界の真ん中)となる干支」の年に生まれているかで決まります。
- 土星人:子年生まれ = 霊合星人
- 金星人:寅年生まれ = 霊合星人
- 火星人:辰年生まれ = 霊合星人
- 天王星人:午年生まれ = 霊合星人
- 木星人:申年生まれ = 霊合星人
- 水星人:戌年生まれ = 霊合星人
霊合星人は、自身のメインとなる運命星の性格や運気に加え、正反対に位置する「対照星」の性質・運気が同時に強く作用します(例:土星人の霊合星人は水星人の性質を、火星人の霊合星人は金星人の性質を併せ持つ)。そのため、運気の好調期にはエネルギーが倍増する一方、大殺界の減速期にはダメージが重なりやすいという、強烈な二面性を宿すのが特徴です。