金八のツッパリから大臣へ!三原じゅん子の若い頃と激動の覚悟
芸能界の頂点にいながら、彼女の情熱は別の戦場へと向かう。それがモータースポーツの世界だ。単なるタレントの余技やプロモーション企画ではない。国際B級ライセンスを取得し、国内ツーリングカーレースや過酷な耐久レースに本気で参戦した。
時速200キロを超える極限状態のなか、幾度ものクラッシュを経験し、骨折などの重傷を負いながらも彼女はステアリングを握り続けた。男性中心だった当時のレース界において、プロレーサーたちと対等に競い合った経験は、彼女の勝負強さと不屈のメンタリティをさらに強固なものへと鍛え上げた。