東京ドームプロレス座席選び!アリーナ迫力とスタンド神席を徹底検証
東京ドームにおけるプロレス興行の象徴といえば、毎年1月4日に開催される新日本プロレスの「レッスルキングダム」だ。近年の設営トレンドとして、メイン花道だけでなくサブ花道や特設ステージの巨大化が挙げられる。入場ゲートからリングへと一直線に伸びる花道付近の座席は、アリーナ・スタンドを問わず一気に価値が高騰する。
選手が入場時におこなうアピールや煽りPVの演出を間近で体感できるため、純粋な試合の攻防だけでなく、イベント全体のエンターテインメントショーとしての満足度が極めて高い。花道サイドの座席を確保できれば、選手とのハイタッチや間近でのカメラ目線など、一生モノの思い出を手にするチャンスが跳ね上がる。