ネクタイの長さの正解は?ベルト位置の黄金比と小剣が余る原因をプロが徹底解説

ネクタイの長さの正解は?ベルト位置の黄金比と小剣が余る原因をプロが徹底解説についての最新情報をご紹介します。

日常のビジネスからフォーマルまで幅広く対応できるのが、基本中の基本であるプレーンノット結び方です。首元がすっきりと仕上がり、あらゆる襟型(レギュラーカラー、ワイドカラー等)に馴染みます。

失敗しないための手順とネクタイ大剣小剣バランスの取り方は以下の通りです。

1. ネクタイを首にかけ、大剣を利き手側に配置します。このとき、大剣の先端が小剣よりも約20〜25cm長くなる位置にセットします(ベルトのバックルより拳1つ分ほど下に大剣がくるのが目安)。
2. 大剣を小剣の上にクロスさせ、小剣の後ろをぐるりと1周回してフロントへ戻します。
3. 大剣を首元のV字ループの下から上へと引き上げます。
4. 表側にできた結び目のループ(輪)に大剣を上から通し、まっすぐ下へ引き抜きます。
5. 結び目を締め上げる前に、大剣の中央に指を入れて立体的な窪み(ディンプル)を作ります。
6. 小剣を押さえながらノットをキュッと襟元まで引き上げ、大剣の先端がベルトバックルの中央にきているか確認します。

この手順を身体で覚えれば、朝の忙しい時間でも一発で美しいバランスを再現できるようになります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。