パワポを縦にする方法と1枚だけ縦横混在の裏技【2026最新】

パワポを縦にする方法と1枚だけ縦横混在の裏技【2026最新】を成功させるための具体的なステップをご紹介します。

Q1:作業途中でスライドを横から縦に変更したら、図形や文字が潰れてしまいました。元に戻せますか?
A1:直後であれば「Ctrl + Z」(Macは「Command + Z」)で取り消しが可能です。しかし一度保存して閉じてしまった場合、自動復元は困難になります。レイアウト崩れを防ぐためには、作業前の段階で必ずバックアップファイルを複製保存しておくか、新規ファイル側で縦向きを設定してから要素をコピー&ペーストして再配置してください。

Q2:1枚だけ縦向きにしたスライドを他人にメールで送りたい場合、ハイパーリンク方式でも問題ないですか?
A2:おすすめできません。ハイパーリンクはローカルPC内のファイルパスに依存するため、メール送付や別端末での展開時にリンク切れを起こす確率が極めて高くなります。他者へデータを共有・納品する場合は、横スライドと縦スライドを別々に作成した上で、それぞれをPDF出力し、Acrobat等の結合ツールで1つのPDFファイルに統合して送付するのがビジネス上の鉄則です。

Q3:Web版(PowerPoint for the Web)でもスライドの向きを縦に変更できますか?
A3:ブラウザで動作するWeb版でも「デザイン」タブの「スライドのサイズ」から縦向きへの変更が可能です。ただし、ミリ単位で幅と高さを指定する「ユーザー設定のスライドのサイズ」機能は利用できないか機能が限定されているため、A4実寸や特殊ポスターサイズの厳密な作成が必要な場合は、デスクトップアプリ版で作業を進めてください。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。