「てへんに舌」の漢字は何?「括」の読み方や意味・変換法を徹底解説

「てへんに舌」の漢字は何?「括」の読み方や意味・変換法を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

「手偏に舌」で構成される漢字は「括」(常用漢字・小学校4年生配当)です。まずは、押さえておくべき文字の基本スペックを整理します。

部首は手や手の動作を表す「扌(てへん)」で、部首内画数は6画、総画数は9画です。

読み方には以下のようなバリエーションがあります。

【音読み】
・カツ(常用漢字表内)
※常用外・慣用として「ガチ」「ケチ」と読まれる例もごく稀に存在します。

【訓読み】
・くく(る)(常用漢字表内)
・たば(ねる)、むす(ぶ)、こそ(げる)(常用漢字表外)

一般的には「一括(いっかつ)」などの熟語で使われる音読み「カツ」や、「高を括る(たかをくくる)」といった慣用句の訓読み「くくる」でおなじみです。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。