【2026年最新】Icloud容量を無料で劇的に減らす整理術と裏技まとめ

【2026年最新】Icloud容量を無料で劇的に減らす整理術と裏技まとめの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

写真に次いで大きな容量を占有しているのが「端末バックアップ」です。機種変更前の古いiPhoneや、使わなくなったiPadのバックアップデータがiCloud上に何年間も放置されていませんか?

「設定」>「自分の名前」>「iCloud」>「ストレージのアカウントを管理」>「バックアップ」を開くと、現在iCloudに保存されている全デバイスのデータが表示されます。「このiPhone」以外の古い端末名が表示されている場合は、迷わずタップして「バックアップを削除」を選んでください。これだけで3GB〜10GB以上の容量が一気に解放されるケースも珍しくありません。

さらに、現在使っている端末のバックアップ内容も見直します。「バックアップ」内の現在使用中の端末をタップすると、アプリごとの次回バックアップ予定サイズが一覧表示されます。ここで重要なのは、「アプリ独自のクラウドに保存されているデータはiCloudバックアップから除外する」という設定です。

例えば、LINEのトーク履歴はLINEアプリ内から個別にバックアップ可能なほか、YouTube、Netflix、Spotifyなどのストリーミングアプリ、各種ソーシャルゲームなどはアカウントログインで復元できるため、iCloudバックアップに含める必要がありません。データサイズの大きい不要なアプリのスイッチをオフにするだけで、日々のバックアップサイズを数百MB単位までスリム化できます。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。