元カラテカ入江の現在!闇営業から年商数億の清掃社長への軌跡
入江氏の転機となったのは、2019年6月に週刊誌のスクープによって発覚した闇営業問題でした。反社会的勢力の会合に会社を通さず芸人仲間を仲介したと報じられ、所属していた吉本興業から即座に契約を解除される事態に発展します。
当時はバラエティ番組での活躍に加え、「人脈術」に関するビジネス書を多数出版するなど順風満帆な生活を送っていましたが、騒動を境に生活は一変しました。激しい世間からのバッシング、親しい関係者たちの離反、そして仲間の芸人たちを巻き込んでしまったという深い自責の念から、一時は自宅から一歩も外に出られない精神状態に追い込まれたと語られています。
携帯電話のメモリーにあった数千件の連絡先はほとんど機能しなくなり、肩書も収入も社会的信用もすべて失ったところから、彼のセカンドキャリアの模索が始まりました。