0120電話とは?通話料の仕組みと知らない着信への対処法を徹底解説

0120電話とは?通話料の仕組みと知らない着信への対処法を徹底解説について見逃せない 注意点を厳選して解説いたします。

Q1:0120から着信があり、誤って折り返してしまいました。高額な通話料を請求される詐欺の可能性はありますか?
A1:0120は着信課金番号であるため、発信者に通話料金が請求されることは構造上ありません。ただし、通話口で氏名・住所・生年月日などの個人情報やクレジットカード番号を聞き出そうとする詐欺被害のリスクは存在します。通話料の心配よりも、「相手に個人情報を伝えていないか」を確認し、不審な情報を渡してしまった場合は警察相談専用電話(#9110)や消費者ホットライン(188)へ相談してください。

Q2:携帯電話から0120にかけられない理由は何ですか?
A2:番号を保有している企業側が「携帯電話からの着信を拒否する設定」にしているためです。0120は着信企業が通話料を全額支払いますが、携帯発信の受電コストは固定電話発信に比べて高額になるため、コスト抑制を目的に固定電話からのみ接続可能としている窓口があります。その場合は、公式サイトに併記されている一般電話番号(03や06など市外局番から始まる番号)へかける必要があります。

Q3:0800から始まる見慣れない番号から電話が来ましたが、0120と何が違うのですか?
A3:0800は0120の空き番号が少なくなったことで追加された番号であり、仕組みや通話料無料のルールは0120と完全に同一です。ただし、080から始まる携帯電話の番号と見間違えやすいため注意が必要です。「0800」で始まる11桁の番号であれば通話料は無料です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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