【完全版】Zepp羽田のキャパは何人?座席・スタンディングの見え方を徹底解説
遠方からの遠征組にとっても安心感が高いのがアクセスの良さです。最寄り駅は、京浜急行電鉄空港線および東京モノレールが乗り入れる「天空橋(てんくうばし)駅」です。
改札を出て「HICity(羽田イノベーションシティ)口」方面へ進むと、エスカレーターまたはエレベーターで地上デッキへ直結しています。駅からZepp羽田のエントランス(ゾーンH)までは徒歩約3分〜5分という至近距離であり、デッキには一部屋根が設置されているため、雨天時でも移動の負担が最小限に抑えられます。品川駅からは京急線の快特・エアポート急行等を利用して約15分〜20分、羽田空港第3ターミナル駅からはわずか1駅(約2分)という、国内外からのアクセスにおいて無類の利便性を誇ります。
会場が入居する羽田イノベーションシティの施設機能も、ライブ前後の待機時間を快適に過ごすための強力な味方です。施設内には複数のコンビニエンスストアやカフェ、和洋中の飲食店が軒を連ねており、開場前の時間調整に困ることはありません。さらに施設の屋上エリアには無料で利用できる「足湯スカイデッキ」が常設されており、羽田空港の滑走路を離着陸する旅客機を間近に眺めながらリラックスできる名所となっています。
ただし、ライブ終了後の「帰り道」には特有の混雑が生じます。キャパ2,900名が一斉に天空橋駅へ押し寄せるため、改札前の入場規制や切符売り場の混雑が発生しがちです。帰路のICカード残高チャージはもちろんのこと、混雑を嫌う場合はイノベーションシティ内の飲食店で時間をずらして帰路に就くか、徒歩約15分かけて隣の穴守稲荷駅へ抜ける裏ルートも実用的な選択肢となります。