外苑前・槇村野菜笑店の正体とは?口コミ評判と人気の理由を徹底追及
東京メトロ銀座線の外苑前駅を降り、青山通りから一本入った閑静なエリアに足を踏み入れると、軒先に瑞々しい旬の作物が並ぶ温かみのある店構えが現れます。ここがメディア関係者や食のプロからも熱視線を浴びる「槇村野菜笑店」です。
外見は街の洗練された八百屋でありながら、扉を開けると目の前に広がるのはわずか数席のライブ感あふれるカウンター席。店主の槇村氏は、20年以上にわたって日本全国津々浦々の契約農家を直接訪問し、土壌作りから情熱を注ぐ生産者たちの「本当に旨い野菜と果物」を見極め続けてきた筋金入りの目利きです。
オープンから丸10年目を迎えるタイミングで、旧店名「槇村野菜食堂」から「槇村野菜笑店」へと屋号を一本化。そこには、単に食事を供する「食堂」にとどまらず、生産者の情熱を消費者に届け、関わるすべての人々を「笑顔」でつなぐ拠点でありたいという強固な意志が込められています。昼は新鮮な野菜の販売やテイクアウトランチ、夜はナチュールワイン(自然派ワイン)とともに味わう完全予約制主体の野菜創作コースと、時間帯によって多彩な表情を見せるハイブリッドな運営体制が敷かれています。