安倍昭恵氏のスピリチュアル傾倒と大麻発言の真相【2026年最新】
昭恵氏を取り巻くスピリチュアル疑惑の中で、国民的な騒動へと発展したのが「大麻推進発言」と「波動理論への共感」です。これらの発言が公になるたび、大手ポータルニュースのコメント欄やSNS上では激しい賛否両論が巻き起こりました。
まず「大麻発言」の真相ですが、2015年から2016年にかけて彼女は月刊誌の対談などで「大麻はすべての調和をとる素晴らしい植物」「医療用や産業用として日本古来の麻の活用を取り戻すべき」と公言していました。本人が目指していたのは、神社の注連縄や伝統衣装に用いられてきた産業用ヘンプ(無毒の大麻草)の産業振興や、難病治療を目的とした医療用大麻の研究推進であり、違法薬物としての嗜好用大麻の合法化ではありませんでした。
しかし、鳥取県智頭町で産業用大麻の栽培許可を得て町おこしを行っていた団体の代表が2016年に大麻取締法違反(所持)で逮捕された際、昭恵氏が以前から現地を視察し支援を表明していた事実が発覚します。公の場で見せた表情の翳りとともに、「ファーストレディとしての脇の甘さ」「反社会勢力や怪しい活動家に利用されている」という猛烈な批判が噴出しました。
さらにネットをざわつかせたのが、「波動」への傾倒です。故・江本勝氏が提唱した「ありがとうという言葉を見せると水の結晶が美しくなり、罵倒すると崩れる」という、科学的根拠を欠く擬似科学理論に昭恵氏が深い共感を示していたことが明らかになりました。自身の主催するイベントやSNSでも「良い波動を広げる」といった表現を多用したため、理系研究者や教育関係者から懸念の声が上がることとなったのです。