ほりにし神レシピ20選!白赤金黒の違いと絶品アレンジ徹底解剖
「ほりにし」の真骨頂は、肉の脂とスパイスに含まれる醤油粉末・ガーリックが融合した瞬間の爆発的な旨味にあります。特別な調味料を何種類も揃える必要がなく、手軽にメインディッシュが完成します。
1. ほりにし 鶏肉 簡単レシピ「皮パリパリチキンステーキ」
鶏もも肉(1枚)の水気をペーパーで拭き取り、フォークで皮目に数箇所穴を開けます。身の側に小さじ1弱のほりにしをまんべんなく振り、5分ほど馴染ませます。冷たいフライパンに皮目を下にして置き、弱中火でじっくり8分、皮がキツネ色になるまで重石(水を入れた小鍋など)を乗せて焼き上げます。裏返して2分加熱し、仕上げに皮側へ軽く追いほりにしを振れば、専門店の味わいが完成します。
2. ほりにし 豚肉 ステーキ「厚切りロースのジューシーグリル」
厚切りの豚ロース肉(200g)の筋を切り、常温に15分戻します。焼く直前に両面へほりにしを適量擦り込みます。フライパンに少量の油を引き、強めの中火で両面に香ばしい焼き色を付けたら弱火にし、フタをして2分蒸し焼きに。火を止めてアルミホイルに包み、3分休ませて肉汁を閉じ込めるのがポイントです。
3. ほりにし 唐揚げ 下味「カリッとジューシーな本格から揚げ」
鶏もも肉300gを一口大に切り、ポリ袋に入れます。酒大さじ1、ごま油小さじ1、そしてほりにし大さじ1弱を投入してよく揉み込み、冷蔵庫で20分置きます。片栗粉を薄くまぶし、170度の油で3分揚げた後、一度取り出して4分余熱調理。最後に180度の高温で1分二度揚げすると、ニンニクや生姜をすりおろす手間なく、旨味あふれる絶品唐揚げに仕上がります。