キャップのつばまっすぐはダサい?最新の被り方とセレブの着こなし術
海外のカルチャーシーンをリードするトップセレブたちは、今まさに平つばキャップを日常のベースアイテムとして巧みに取り入れている。代表格がジャスティン・ビーバーだ。彼はラグジュアリーなオーバーサイズのアウターに、無造作に被ったフラットバイザーを合わせることで、力みの抜けた極上のリラックス感を演出してみせる。
一方で、トラヴィス・スコットの着こなしも見逃せない。ヴィンテージTシャツにエッジの効いたレアスニーカーを合わせ、キャップのバイザー裏の配色(アンダーバイザー)を差し色として効かせる高度なテクニックを披露している。彼らがInstagramやTikTokで発信するリアルな私服スタイルは世界中に拡散され、フラットバイザーの洗練された魅力を若者から大人世代へと再認識させている。