間違えると火災に!モバイルバッテリーの正しい捨て方と回収ルール
一般の消費者が最も手軽に製品を手放せる窓口となっているのが、大手の家電量販店だ。ヤマダデンキやビックカメラをはじめとする全国の主要店舗では、専用の黄色い回収ボックスが店内に常設されている。
店舗での引き取りにかかる費用は原則として無料。買い物のついでに持ち込めるため利便性は高い。ただし、剥き出しのままボックスへ投げ込む行為は厳禁だ。持ち出す前には必ず、金属端子部分(USBポートや金属接触部)にビニールテープやセロハンテープを密着させ、通電を防ぐ「絶縁処理」を行うルールとなっている。