カオナシキャラ弁の簡単な作り方!海苔とチーズで完成する時短テク
せっかく朝きれいに作ったお弁当も、持ち運ぶ最中にパーツが偏ったり、フタに海苔がくっついて台無しになっては元も子もない。フタを開けた瞬間に完璧な状態で対面するための、頑丈な配置テクニックが必要だ。
まず重要なのは、お弁当箱全体の隙間をなくすことだ。ご飯で土台を作ったら、周りにブロッコリーや玉子焼き、ミートボールなどの固定しやすいおかずを隙間なく敷き詰める。カオナシ本体のご飯が箱の中で移動しないよう、頑丈な壁面を作ることが崩れ防止の第一歩となる。
さらに、フタとの接触を防ぐためにご飯の高さはお弁当箱のフチより5ミリほど低く設定する。パーツを固定する際には、少量のマヨネーズを裏面に塗るか、短く折ったスパゲティ(サラスパ)をパーツの裏側に刺すご飯に差し込むと、揺れに対しても強固に固定できる。このちょっとした工夫が、昼休みの感動を守ることになる。