熱がある時のお風呂は入って良い?発熱リスクと回復を早める入浴法
熱が出た際の安全なケア手順について、内科専門医は以下の3ステップを推奨している。
まずステップ1として、入浴前の水分補給と浴室の加温を行う。脱衣所と浴室の温度差をなくすことで循環器への負担を軽減する。ステップ2では、湯船の温度を38〜40度のぬるめに設定し、入浴時間は5分程度にとどめる。シャワーで済ませる場合も短時間を意識する。最後のステップ3では、上がったらすぐに全身の水気を拭き取り、保温性の高い衣類を着て横になり静養する。