冷却スプレーの誤用で凍傷も?衣類用との違いと2026年最新おすすめ
Q1:冷却スプレーは飛行機の機内に持ち込めますか?
A1:肌用の制汗スプレーや日用品・化粧品に分類されるエアゾール缶は、1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下であれば機内持ち込み・受託手荷物ともに可能です(合計2kgまで)。ただし、スポーツ用アイシングスプレーなど「引火性ガスのみを主目的とした高圧ガス缶」は航空法により持ち込み不可となる場合があるため、搭乗前に航空会社の規定を確認してください。
Q2:日焼けした直後の肌に冷却スプレーを直接吹きかけても大丈夫ですか?
A2:日焼け直後の皮膚は軽度の火傷を負った非常にデリケートな状態です。高圧ガス式スプレーや高濃度メントール入りの冷却スプレーを直接吹きかけると、急激な温度差による凍傷やアルコールによる炎症悪化の原因になります。まずは水道水で冷やした清潔なタオルなどで優しく冷却してください。
Q3:真夏の車内に冷却スプレーを置き忘れても問題ありませんか?
A3:大変危険ですので絶対に放置しないでください。直射日光が当たる夏のダッシュボードや車内は70℃以上に達することがあり、高圧ガス缶の内部圧力が急上昇して破裂・フロントガラス破損事故につながります。車を離れる際は必ず持ち出してください。